30代生涯独身(予定)女の日記

人生死ぬまでの暇つぶし

スポンサードリンク

映画「最低。」を観ました。少しネタバレ。


f:id:emiriemiriemiri30:20190701020135j:image

眠れなかったので映画、最低。を観ました。

 

原作はAV女優の紗倉まなさん。かわいいですよね。原作は読んだことないのですが、気になっていたのでプライムに出ていたので観ました。

 

感想は、うーん。です。

私にはよくわからなかった。まぁなんだろうとりあえず出てくる女優さんが魅力的な人ばかりだったのでそこはとても良かったです。

 

大胆な濡場のシーンもたくさんあります。

割と早い段階でアンアンおっぱじまったので焦ってボリューム下げました。

 

物語は3人の女性がメインで進行します。

後半になるとそれぞれの人生が交錯していく展開になるのですが、なんていうか、こう深みがなくてあまり私には響かなかったです。

 

ただ、私の好きな渡辺真起子さんの演技には涙してしまいました。この方は本当にどんな役もこなせてすごく惹き込まれる演技をします。今回母親役で登場しますが、素敵すぎて胸を打たれてしまいました。

 

女性の葛藤や苦しみが描かれているので共感できる部分もありながらも、明らかに恵まれた環境だったのでなんだかふんわりした印象しか残っていません。

 

あるシーンで、母親役の高岡早紀さんが実家に転がり込んでニートみたいな暮らしをしていることについて娘が「働かないの?」と問うと、タバコプカプカふかしながら「その辺のスーパーで働いたって意味ないじゃない?パラサイトするのもいいもんよ。おばあちゃんまだ働けるし。」みたいなセリフを言うんですが最高に羨ましいと思ってしまいました。私も寄生できる親がいたらするような人間ですから。しかし私には帰る家も家族もないのでないものねだりです。なれるもんなら子供部屋おばさんになりたい!

 

内容は微妙ですが、素晴らしい女優さんの体当たり演技や繊細な表現はとても良かったです。

 

Amazonプライム無料なのでよかったらどうぞ。

 

 

このサイトでは、google Adsenseによる広告の掲載と、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。