30代生涯独身(予定)女の日記

人生死ぬまでの暇つぶし

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自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ 読みました。


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岡映里さん、瀧波ユカリさんの本。

図書館で借りました。

 

ちょうど借りた時が気分が落ち気味で思考力も低下していて本を読むのが難しかったのですが、こちらの本は瀧波さんの絵もかわいらしく読みやすいシンプルな言葉でまとめられていたのでスっと読むことができました。

 

 

自分を好きになろう。というタイトルも好きですが個人的に岡映里さんのブログを読んでいたり女性として惹き付けられるものがあったので手に取りました。少し境遇が似ているというのもあったり、私の憧れている女性の1人です。

アラフォーからはじめる!

↑岡映里さんのブログはこちら

 

こちらの本は読んで終わりにするというより読んだ後すこしでも行動に起こしていくことなんだよなと改めて気付かされます。行動できれば苦労しない、当たり前のようなことかもしれないけど当たり前のことができなくなるのが鬱だったりするわけで半信半疑でもやってみること、だよなと。

 

正直目新しい発見があったわけではないものの、実際に経験して気づいたことと言うのはやっぱり試してみる価値はあるなって思います。素直にやってみる。自分の中で後回しにしていたり、どーせ私なんてと投げやりになってたことをやってみようかなと。まぁ私自身自分大嫌い歴30年くらいを生きてるのでそうそう自分を好きに!!というのは難しいけど、そういう固まった考えやひねくれた考えは本を読む時は置いておくようにしています。動けるときは動いてみる。ダメならダメでいい。

 

どん詰まりで何をしたらいいかわからないなら誰かがうまくいった方法を真似して見るのは楽だし、ダメならダメでやめちゃえばいいだけのこと。なので私も服装を明るい服にする、とか筋トレをする、とかやりたいな。

 

この本の中で頭の中に警察官がいるっていう表現がでてくるんですが、私もまさにこれで警察官と裁判官がいつも自分を見ていてジャッジしたり、怒られたりして一人でぐちゃぐちゃになってしまう事が多々あります。自分を好きになれないのも勝手に自分でジャッジを下して決めつけている部分が多いのかなと。

 

こうやってブログ書いてるとなんだか私は、一人の時間が多すぎて自分の事ばかり考えて頭のなかジブンジブン、、、。

なんだかんだナルシスト。

 

何もかも完璧な人間などいないんだからもう少し肩の力抜いて、流れる時間の中でどうにか自分の楽に生きれる道を作っていけたらと思います。

 

いつまで経っても何がしたいのかわからないままかもしれない。それでもいいや。

死ぬまで道半ば、迷いばかりだが1日1日生きるだけです。

 

 

 

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