PMSと戦う独身女の徒然

30代女。低収入でも幸せに快適に生きる道を模索中。たまに旅

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最終出勤終えました。最後の1日はあっという間でした。

何度も辞めようと思って働き続けた1年間。ついに最後の勤務日でした。あとは有給を消化するのみです。

 

最終日は割りと楽な業務ふりだったので穏やかに終われた気がする。いつものようにイライラはしたけど、もうこのイライラともサヨナラだなと思うと笑って済ませられる自分がそこにいました。

 

思い返せば辛いことの方が多かったです。

入社研修初日で、なんかこの会社ヤバいかも?と思い入社して勤務開始してすぐにヤバさは表面化しました。すぐに辞めよう!という気持ちになりつつもだらだらと1年続けてしまいました。私の直感は間違ってなかった。もっと早く辞めるべきだったなぁとの思いもあるけども続けたからこそ出会えた人、辞める直前に仲良くなった人がいたりしたので続けてきて悪くなかったかなぁと思うことも少なからずあります。仲良くなったとはいえ会社辞めたらもう会わないかもなぁなんて思うドライな私ですが。。。

 

なんですぐに辞めなかったというとただのプライドです。しょーもないプライドです。たかがパートでしたが仕事をできるようになって、辞められたら困る存在になって辞めたかったんです。

 

未経験で入社した私は、わからない事だらけで最初はもちろん戦力にはなりません。なので雑用やしんどい業務ばかりでつまらない毎日でした。そこで何度も何度も辞めようと思ったんですが、負けず嫌いな所もあり資格の勉強もしつつ踏ん張って働きました。

 

泣きながらレジ打ちした日、咳が止まらない中レジ打ちした日、ペットボトルの重いものを何往復も補充した日、クソまみれのトイレ掃除した日、理不尽なクレーム、変な客の相手。しんどかったよ。しんどいことばかりしか思い出せない。必死に働いてた私。

 

結果、今いるお店の中では1番いい評価をもらうことができました。私の思惑通り辞めたら困る存在にはなれたかなと思います。(といっても私の代わりは誰でもできる)

たかがバイトの仕事ですがやるからにはちゃんとやりたかったので他人からの評価としてそのように見られたのはよかったなと思います。

 

てことでここにいる意味はもうなくなりました。尊敬する人もいないし、業務内容ももうやりたくないし、何より精神的にも体力的にももう無理です。

 

最終日までなんだかよくわからない会社だなぁと思いながら働きましたがもう終わり。アッサリとした最後だったな。悔いはない。いつでも戻ってきていいからね!なんて言葉もらったけど

 

ありがとう、もう戻らないよ。

過去は振り返らない。

前に進む。

とりあえず休憩。とりあえず休む。休みたい。

 

おつかれ私、よく頑張ったね。

仕事は人生の中の暇潰しくらいでいい。気楽に生きていけたらいいなぁ。

 

 

 

 

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