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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

フラフラ人生32年目。1人暮らし女の理想の自分を目指す日々。

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好きなことで生きていく。について考えてみる。


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新年度です。新しいスタートの人たくさんいるでしょう。

 

4月は私の好きな月、私にとって特別な月。

今日から働く人、いわゆる新社会人の方も就職しなかった方(できなかった方)も人生はまだまだ序章ですよ。私は今年32歳ですがまだまだ世の中のこと知らないし、まだまだ未熟だし、まだまだ自分の生き方を楽しめてるか?試行錯誤してます。そんな私の考える「好きなことで生きていく」について今日は自分の経験や考えてみたことを書いてみる。

 

好きなことというより生きることに精一杯だった20代

私は大学を中退しています。事情はだいぶ複雑なのでここでは割愛します。どちらかというと辞めざるを得ない状況で辞めたので私の社会人としてのスタートは突然やってきました。新卒のカードはないし、金もない、家もない、親もない、みたいな状況でしたのでとにかく1日1日を生き延びることしか考えてませんでした。さぁ、どうやって生きていこう?20歳に大学を辞め私が選択した道は期間従業員という仕事でした。期間工とも言われています。なぜこの仕事を選んだのか。答えは簡単です。仕事と家が同時に得られて、かつそこそこの給料やボーナスのような待遇があること。これだけです。好きとか嫌いとかやりたいとか、やりたくないとかそういう次元の話ではないです。寧ろ自分の嫌いな苦手な分野の仕事だし、期間決めてスパっと辞めるんだ!人生やり直すための準備期間だ!と自分に言い聞かせて故郷の沖縄を離れてはるばる愛知県に働きにきたのでした。覚悟は決めてました。どんなに辛くても私には帰る家も頼れる人間もいないからどうにか自分の力で生き抜かなきゃならんのだ!と。

 

私には後ろを振り返る道はなかった。

ただひたすら前に進むことしか選択肢がなかった。選んだ道が良かったのかどうかなんて考える暇も知識もなくとにかく走り出したんです。

 

そんなんで肉体労働、単純作業のお仕事が私にとっての新社会人生活のスタートでしょうか。他にいい仕事あったんじゃないか?とかなんで正社員になろうとしなかったのか?とかよく聞かれるのですが、当時から全く正社員に興味がなく、ひとつの会社でずっと働くという考えがなく安定してるとも思えなかったのでその道は選びませんでした。とにかくお金が必要だったし、先の事を考える余裕も知識もなかった。正直一般的な道を選ばなかったというより選べなかったんですね。中退半端な時期に大学を辞めてしまいましたし。これが良かったのかどうか今でもわかりませんけど、後悔してないし今でも正社員てものに興味がないのは変わってません。

 

とにかく生きるために働く。そういう所が私の働くことの原点。食べるために働く。自己実現だとか好きなことをするとかそういう事は私には遠い世界なんだと思ってました。夢のまた夢、幻だわって。

 

そんなこんなでやりたくない仕事を選び、七転八倒し職を転々としながら気がついたら30代になってました。今ももちろん生活の為、食べる為に働いていますが以前の私とは違って少しずつ生活の知恵もつきましたし、節約・倹約してますし、デフレの影響もありそれなりに豊かな生活してると思います。20代の時のように限界ギリギリまで働くって事はしていません。(つい最近までしていたけれどね)豊かな生活といっても住まいはボロアパートだし、車も持ってないし今は仕事と言っても週4勤務で今までの働き方より楽な働き方を選んでいます。もちろん収入は大幅減ですが、暮らせるだけの賃金はあります。元々が極貧家庭出身なので今の生活レベルは自分としてはとても高いと言えます。ごはんも満足に食べれない事を経験してるので安全な住まいがあって、毎日ごはんが食べれるということだけでも私にとって豊かです。最近は数百円でおいしいものが何でも食べれますしね。かといってなんでもかんでもケチケチしたくないので好きな事にはお金使いたいのでやっぱりお金はないよりある方がいいなぁと思ってますよ。旅行とかに使いたいのでコツコツ貯めてます。 

 

と、、話が少しそれましたがそうやって職を転々として来た私は専門的なキャリアもスキルもなにもないです。ただ様々な職種や環境で働いてきたので対人対応スキルや環境に順応するスキルはつきました。まぁこれはスキルと言っていいのかわからないけど。

 

色々な事情が落ち着いてやっと自分のこと、自分の人生の事を考えられるようになったのは28歳辺りからでしょうか。大病を患った事もキッカケのひとつです。

 

lifeisshort-be-strong.hatenablog.com

 

人はいつ死ぬかわからないのに私はこんな生き方でいいんだろうか?と。これまでその場しのぎの生き方で余裕のない毎日を過ごしていたけど改めて自分のこれからの道を作っていきたいと思ったのでした。

 

大学に入り直しました。

私は去年から通信制の大学の講義を受けています。なんとなく大学を中退してしまった事が心残りだったのと、一生独身で生きるつもりなのでこれからやってみたいことは片っ端からやってやろう!と思ったのです。そうやって動きだしたのが30歳あたり。何回か期間工を繰り返しお金も少し余裕ができてきたので年齢ギリギリで行けるワーホリも考えましたが体調面の不安が大きくて断念しました。後悔はないです。外国は旅行で行けたらいいかなと今は思っています。今更大学行って何すんの?無駄じゃん。利権の塊だ!ってのは私も重々承知ですけど、やりたいからやるんです!行きたいから行く!それ以外に理由はありません。役に立つかどうかは知りません。そんなの後にならないとわかりません。自分の人生だから好きに生きるだけ!

 

好きなことで生きていく

グダグダと私の歴史語りましたけど、好きなことってなんだろう?って私もわからくなって未だに迷いまくってます。ただ、やりたくないことは明確にあるし、得意な事も大体わかってきた。これは20代の頃の自分ではわからなかったこと。たくさん転んでつまずいて起きて、また転んで。。。そんな事を繰り返して体感して得てきました。賢くないので経験こそが私の全てだと思ってる。自分でやってきたことは全て事実だしリアル。

 

社会に出て働いていく中で色々ありますけど、やってみなくちゃやわからない事だらけだし、やらなくていい事だらけの世の中です。そんな世界で自分の好きなことやりたいことで生きる!と決めたなら時間かけてでもみつけていって欲しいなと思います。私もまだまだ道半ば、誰かに生き方を説くような人間ではないけど経験してきたことは語れる。

 

大学の勉強しつつバイトしつつ遅れた青春生活してますが「好きに生きる」をテーマにこの1年走っていきたいです。

 

好きなことって仕事に限らず、自分が楽しくなることだとか幸せだなって思えることを追求していく中で見えてくるのかな?と思います。なんだかまとまらない文章だけど、いつからでも人生は方向転換できるし、健康であればどうにか生きる道はいくらでもある!ということを若い人に伝えたいです。

 

 

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