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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

フラフラ人生32年目。1人暮らし女の理想の自分を目指す日々。

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映画「百円の恋」を観て涙が止まらなかった。

すごくすごく良かった!!!

劇場で観たかったんだけど見逃してしまってアマゾンプライムで出たので早速観ました。

 

安藤サクラの出る作品は好きなので結構観てると思うけど毎回別人のような演技で心を揺さぶる。この人何者なんだろう。かっこよすぎる。

新井浩文も好き。かっこいい。

 

久々にボロボロに泣いてしまったよ。感動した。

 

かっこ悪くてもかっこよく生きたいと思った。

私と同じくらいの年齢の設定だったので感情移入してしまったのもあると思う。個人的にボクシングも好きなのでグイグイ引き込まれていった。

 

安藤サクラの最初のダメダメな状態から徐々に変化していく姿や不器用な恋愛とか見てるだけで胸がチクチクした。私とはタイプの違う人間で境遇もまったく違うんだけど、同じ年齢くらいの女性として自分の気持ちの複雑な感じとかどこにも居場所のなくて無気力な状態からあるキッカケで加速度つけて変化していく姿がすごく良かった。美しい話でもお涙ちょうだいな話でもないと思うけどなんだか私の胸にはすごく響いて号泣していまったよ。

 

あぁ私も強くなりたい。もっともっと強くなりたいんだって思った。

心も体ももっともっと強くなれたら、、、って思いながら観たよ。

 

この映画での安藤サクラの姿はすごいかっこ悪い所からすごくかっこいい姿になってくんだけどすごい繊細な女性的な所もあって素敵だった。私には繊細さが皆無だから。元々持ち合わせてないものだからニセモノの繊細さを演出することはできてもきっとそれはやっぱりニセモノだから自分らしくなくて居心地悪くてしんどくなる。だからこういう女性的な繊細でモロくてかわいらしい人を見るとグッと心をつかまれてしまう。映画の中の作り話の中での存在だとしても憧れを抱いてしまう。あぁ私もこんな素敵な人になれたらって。ないものねだりだね。

 

一見かっこ悪い生き方でも結果かっこよく生きれたらそれでいいんじゃないかなって思わせる映画だった。途中の過程も面白くてクスっと笑える事もあったりちょっと女性は辛いシーンもあったりしたけど無駄なシーンはなかったと思う。飽きることなく見終えたよ。何度も観る事になるかもしれない。大好きな作品のひとつになったよ。

 

それにしても安藤サクラ、、、恐ろしい。インパクトのある顔つきと独特の演技。すっごいブスにも見えるしすっごいキレイにも見えていろんな顔があってとにかくかっこいい。親もすごい人だけど親がどうこうってよりずっと演技していて欲しいな。この人だったからこんなにいい映画になったと思う。

 

私もボクシングやりたくなったぁ♪

強くてかっこいい人になりたい。

 

 

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