私は情熱的に生きる人生を選んだ。

フラフラ人生32年目。1人暮らし女の理想の自分を目指す日々。

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自律神経を整える「あきらめる」健康法を読みました。

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私自身が自律神経失調ぎみなので読んでみました。

ですが特に目新しいことがかいてあったというわけでもないです。至ってシンプルですがわかりやすくてサクっと読めました。

 

諦めると明らめる

タイトルにもありますが、「あきらめる」には二つの意味がこめらているようです。

一つは諦める。もう一つは明らめる。

あきらめるとは決して悪い意味ではなく物事を明らかにしてそれを手放すことができたときに人は強く逞しくなるというのですよ。あきらめることができたときに本当のあきらめない勇気が手に入る。。。と

この辺のくだりはスポーツ選手の例やの知人の話を出していましたが、ちょっと偏った考えもありましたが全体的には納得のいく内容でした。

 

自律神経とは?

人間には自分の力でコントロールできることとできないことがあります。自律神経ってものはなかなかコントロールできない部分だと思います。具体的にこうすれば痛いとか気持ちいい。という反応がない部分であり少しの変化ではなかなか違いに気付きにくいからなんですよね。

 

自律神経は交感神経と副交感神経からなっています。

車で例えると、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役割です。このふたつの機能はどちらもなくてはならない機能でどちらかに偏ったり、機能がなくなってしまうとたちまち事故を起こしたり危険な目にあいます。

人間もこの自律神経がバランスよく機能することで健康的に生活できるのです。

具体的には交感神経は日中の活動的な時によく働き、副交感神経は夜のリラックス時によく働くようにできていますが、現代人は交感神経過多な人が多いと言われています。夜型生活や睡眠不足、多忙によるストレスなどが主な原因といわれています。自律神経に支障をきたすとどうなるかというと、身体的なところでいうと高血圧や不整脈など脳や心臓、胃腸などに病気がみつかったり、心的な部分でいうとうつ状態や睡眠障害などにつながったりします。

 

私の場合不整脈と睡眠障害という形で表れました。

現在は大分改善されつつありますが、完全に克服するのは難しいですね。やっぱり性格だったり、遺伝だったり自分自身の元々持っている資質にも関係あるように思います。ですが生活習慣のみなおしなどで不調とうまく付き合っていくことはできるようになってきました。

 

自律神経の働きは男の人は30代から、女の人は40代からガクンと衰えがくるそうです。どんなトップアスリートや健康な人でも年齢とともに機能低下していくんですね。特に男の人なんかは30代から衰えが来るので20代にめちゃくちゃな生活してると一気に体がボロボロになったりするそうです。こればっかりは自然の摂理ですからその衰えに対応しつつ自分の体と向き合っていくしかないですね。

 

笑いましょう

最終的に何が言いたいって?みなさん笑いましょう!!笑えば副交感神経が活発になり消化器官が活動的になりリッラクス状態になりストレスの発散にもなります。

作り笑いでもいいんです。口角あげてニコっと(^-^)

そして何気ない日常の生活の中でも空を見上げるだけで気持ちは安定するそうです。晴れた日には空を見上げてちょっといつも見ないような景色に目を向けてみるのはいいかもしれませんね。

 

ストレスは万病の元です。

目に見えないものだからこそ意識して自分が心地よい状態を自分で作っていきたいですね。

 

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