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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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35歳になったら死のうと思っていた。

考える

私は現在31歳であと半年もしないうちに32歳になります。

 

はっきりと覚えているのが23歳の時に地元を離れて山奥の旅館で朝から晩まで働きづめで休みが週1あるかないかという生活をしていた事があるのだがその時に思っていた事が

 

「35歳まではどんなに辛くても生きよう。無理なら死ぬ。」

 

というなかなか絶望的な事と考えていた。なんでこんなに極端な思考しかできんのだろうと今の自分に対しても思う事だが、その時は思い出したくないほど辛い時期だった。

親への仕送り、借金と奨学金の返済、頼れる知り合いもいない。

その他色々な状況が重なって行動力だけはあった自分の選んだ道がリゾートバイトってやつでした。食事と寮と仕事が同時に得られる!やってみるか!ってな感じ。

そして派遣された所はど田舎の山奥の大型旅館でした。そこそこお高い所でした。

まぁキツかったなぁ~休みなく働きまくるというのは覚悟してたもののそれ以上に人間関係がやばかったね。

その旅館は常に人手不足で中国人やらブラジル人のおかげでなんとか成り立っているという状況で日本人の若い人は短期のリゾートバイト(私そうだった)の人しかいなくて社員はみんなおばあさんばかりだった。とにかくいじめられたけど今となっては笑い話になったよ。

 

話それまくりですね。

今回はバイトの話をしたいわけじゃないのでこの辺にしておきます。

 

この時23歳でした。

既に毎日死にたくてたまらなかった。仕事が辛いからとか人間が嫌だからってより自分の人生自体がもう嫌になっていて、もう終わらせてしまいたいって思っていた。

家庭がぐちゃぐちゃだったこともあり私はどんづまりだった。

一生親の面倒みるのか、親の面倒みるために私は存在してるのかってね。生きてる意味あんのかって。

ちょうどその時にリーマンショックとかもあったりしたりで世界も混乱していた。

世の中大変だなぁと思いつつ自分の事でいっぱいいっぱいだった。

死ねば全部無になるし解決!とか思う日々だったけど今思えば睡眠障害になり始めたのはこの頃でやっぱり睡眠って生きる上でホントに大事だなと心から思う。眠れない日が続くとまともな思考ができなくなる。わけもわからず死にたいと思っていた。

 

でもふと23歳ってまだ子供みたいなもんでどうせ死ぬなら自分で大人になったと思える時に死にたいって思うようになり、大人って?20歳こえたらそりゃ大人だけども私の中では35歳くらいでやっとそれなりに成熟してる頃かなぁと思ったわけである。

 

自分の寿命が35歳だと思って生きよう。

もっと早く死ぬかもしれないけどさ、とにかく生かされてる限りは生きようと思ったのだ。そう思うことで生きられる自分がいたのは確か。限りある時間、限りある時間を淡々と生きようと思ってた。親が自死してるってこともあり、自分の意思で死を選ぶことはなるべく避けたいと思っていた。

まぁ今となっては死が救いになる事もあると思うのだけどね。

 

なんだかまとまらないけど、、、いつもの事か。

 

今は35歳に死のうとか何も考えてないです。

ただ無駄に長生きはしたくないかな。結婚や出産もしない予定なので独りの時間を何十年も過ごしたいとは思わないです。とはいうものの人生なんて明日の事もわからないのでただ1日1日自分なりに満足して過ごせればいいかなと思っている。

 

今が一番いい環境だと思う。23歳の時には考えられなかった状況だ。

諸行無常。永遠などない。だからこそ人は生きられると思う。

 

 

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