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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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人生は死ぬまでの暇つぶしさ

今後の人生について 考える

美容室で待ち時間の時にふと手に取った雑誌で三浦じゅんのコラムがあってた。

私は三浦じゅんが大好きだ。ゆるキャラの生みの親であり、ご本人もこうゆるっとした穏やかな雰囲気だけどスゴく魅力的で惹きつけるものがある人。

こんな事が書かれてた。

 

「人生って死ぬまでの暇つぶしってよく言うでしょ。長くするか短くするかは自分でコントロールできるんだよ。なんだかんだあっという間に過ぎる。長くしたかったら何もしないか、つまらない事をすればいい。ホラ、敢えてつまんない映画観るとかね。この前それやったら映画より時計の方ばっか見てたよ(笑)」

 

みたいな内容だった。大分はしょっててザックリですがあしからず。

思わず、ほぉーそうだなと思ったよ。

 

 

楽しい事してたり充実してると時間ってホントあっという間で、いつの間に1日が過ぎてて気が付いたら1週間過ぎててって感じたこともあれば、1日がとてつもなく長く1週間なんてエライ長く感じることもある。

 

人生は死ぬまでの暇つぶし。

私もそう思ってる。もうね、何で生まれたんだろうとか、生きる意味がどうとかウンザリするくらい考えまくって苦悩してみたりしても答えなんて何にもでてこないのよ。答えはなくてもいいと思うようになってきたらラクになったけど、そもそも人生とか生きるとかに意味を持たそうとすると色々辛いよ。極端な言い方すると人間も究極は動物だからさ、ご飯食べて寝てエッチしたりしなかったり子供作ったり作らなかったりとかで一生終えてくもんだなって。そういう生物そのものの存在に意味とかなんだとか考えるともう哲学の世界みたいになっちゃってさ、生きてる意味ないわ!!うぉぉぉぉーー!!みたいにおかしくなりそうになる。私の場合ね。

 

そういう事考えた事ないっていう人ももちろんいるだろうし、何の疑問も持たず日々淡々と生きてる人(そのように見える人)がとても羨ましかったりするんだけど、やっぱり人には人の事情とかそれなりになんやかんやあるし、客観的にパーフェクトに見える人にもパーフェクトな人生!なんてないわけで。

 

こうやって悶々と考え事できる私の状況(無職・独身・ひとりぐらし)はホントに素晴らしい暇つぶしになってる。あーなんかこれってある意味充実なのかもなぁって。毎日死ぬほど働いたりすると簡単に思考は停止するしね。人間ってすごい繊細。

こんな非生産的でしょーもない考え事してる私はなんなんだ!とか思う事もあるけどね、自分でこれでオッケー!って少しずつ思えるようになってきててやっと自分っていうのが見えてきた。

 

今まで何かにすがったり執着したり依存するような生き方しかできなくて苦しくて仕事もたくさん変えた、住むところもたくさん変えた、付き合う人もたくさん変えてきたけど結局自分自身が根本的にかわらなければ同じような過ちを繰り返してどんどん自分で生き辛くしていってたんだよね。でも、それも自分なりの精一杯だったりどうにか打開したい!ハッピーになりたい!なんて鼻息荒く必死こいて。

同じような事なんども繰り返してきたけど、心身共に余裕やゆとりがなかったからなかなか気づかなくて自分を追いつめるばかりだった。今がゆとりがあるのかと言えばそうとも言えないのだけれど確実に良くなっている。それは地味で小さい目に見えない事だけど、私の中で私を受け入れる事がほんの少しできるようになってきた。

まだまだ浮き沈みの激しい日々を送るんだろうけど、難しいことは考えずにいつ死んでも悔いないさ!と言える毎日を過ごしていたいと思う。

これからどんな暇つぶしをしていこうか。まだ見ぬ世界は無限にあるよね。

 

 

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