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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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情熱大陸で描かれた羽生結弦という男。孤独と繊細さと

好きなもの

先ほど放送された情熱大陸を観ました。

個人的に好きという事もあって観ました。

 

今回の主役はフィギュアスケート選手の羽生結弦さんでした。

もう今では日本ではアイドル並みの人気者ですね。

実力もさることながら人間的にも人を惹きつけまくるカリスマなお方です。

私が情熱大陸を観て、感じた事を書いてみます。

 

 今にも壊れそうなほど繊細

テレビに映る彼はいつ見ても完璧で、受け答えもしっかりとしていて実に非の打ちどころがないPERFECT HUMANなんですけども、そんな彼もひとりの人間であり、テレビに映らないところでは普通の21歳の男性なんだろうけど何でこんなに強いのだろうか?とそのブレないメンタル面にとても興味がありました。

 

テレビ番組なのでやはり編集だったり多少の脚色もあるだろうから全てを鵜呑みにはしないけれども、私が感じたのは羽生さんはとても繊細、というか今にも壊れそうなほど繊細だと感じました。そして孤独。孤独と繊細という言葉がパッと浮かびました。

沢山の人に注目され雑音にまみれながらもどこかで距離を取りここからは自分の世界という線を引いている。ある意味孤独だけどそれは自分に必要な事だからやっている事。

 

番組の中で「自分の事を強いと思いますか?」と聞くシーンがあるのですが、すぐさま

弱いです。弱いから辛い事は辛いと認める。やりたくないならやめればいいだけ。」

と迷いなく語っていました。

潔くて気持ちいい言葉に羽生さんの強さを感じました。

自分を弱いと認めて戦える人こそ強い人なのではないか、と私は思います。

そして何より常に戦うのは己であって最大の敵であり味方であるのは己だと確信をもっている。それが彼の絶対的な自信を生んでるんじゃないだろうか。

己に勝つ事に常に貪欲で、自分を追い込んでいる。

オリンピック金メダルは通過点かもしれない。まだまだ彼の戦いは終わらない。

 

きっと彼は自分に満足する日は来ないんだろうな。

満足したらそれは彼がフィギュアスケートを辞める日だと思います。

ザ・アスリートという感じ。フィギュアスケートの選手としてはもう中堅の年齢といえますが満足するまでずっと続けて欲しいです。ホントに美しいから。観てるだけで癒されます。足の怪我が心配ですが己を超え続けていく姿を私は見ていこうと思います。

 

フィギュアスケートやっぱ好きだなぁ。

今度アイスショー観に行こう!きっと感動して泣いてしまいそうだ。

美しいものを見るのはたまらなく好き。

 

 

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