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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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最高の死を迎える為に生きている。最高の死は最高の生である。

考える 私の生きる哲学

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自然に四季があるように、人間にも四季がある。

暖かい日、寒い日、晴れの日、雨の日。

朝になれば陽が昇り、夜になれば闇になる。

 

そしてそれぞれの人生に喜劇の物語があり、悲劇の物語もある。

全ての人が生まれ落ちた瞬間から人生という名の舞台の主役であって、台本は自分で作ったり壊したりして、死んだその日に物語は完結する。

そこから輪廻となるか、どこへ行くのか私には分からない。

生と死は違うようでいて繋がっていると思う。

 

いわば最高の死を迎える為に人は生きていると思う。

いや、私は死ぬために生きています。

死ぬために生きる?

なんだかワケわからない事ばっかり考えてる私は狂ってるのかもしれないな。

 

でも、そういう事ばかり考える私の唯一の救いは‘死’だからです。

笑っても泣いても、私という人間、そして生きてるもの全ては死んでいく。

物質は灰となり土になり消えて行く。

 

必ず死ぬんだ。私もあの子もあいつもね。

そう思うと今自分の考えてることや悩みや小さいこだわりなんて、なんと愚かで無意味だな。もっと肩の力抜いてラクになれよって自分に言い聞かせてます。

 

死は何度も私を救ってくれた。そしてこれからも。

 

昨日楽しかったこと、今日苦しかったこと、全て含めて最高の死を迎えるネタ。

あ~今日もいいネタ作りできたわーって瞬間を生きれる事ができたら毎日はとても満たされてるのだろうな。

 

私もまだまだ未熟で、まだまだ世の中知らない事だらけ。

無知の知を知る。

私の大好きな言葉。まだ私は何も知らないのかもしれない。

 

 

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