読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

スポンサードリンク

11年前の今日、私の父は死にました。今思う事、天国の父へ。

考える

2004年11月6日。

私の父は自殺しました。

父の死の報せを聞いたのは私が1番目でした。

母は離婚して別々に暮らしていたのと、他の兄弟はみなバラバラに暮らしていて1番近くにいたのが私だったので私に第一報が入りました。

 

ここ2、3日ずっとモヤモヤと鬱々とした気持ちだったのは父の命日が近かったからなのかなーなんて思ったので今思う事を父への手紙的に書き記したいと思います。

 

 

父へ

生きてたら59歳か60歳ですね?

年齢もあやふやだよ。

だってずっとずっとあなたが大嫌いだったから。

憎くて憎くてたまらなかった。

死ねば赦されると思うな、逃げやがってと思ってた。

最期までまともな会話もしなかったね。

私が1番近くにいた身内なのにね。まさか死ぬとは思わなかったよ。

あれから11年経った。早いね。

私は30歳だよ。

今の私は少しはあなたと話せるくらいの人間になった気がするよ。

もちろん大嫌いだけどね。一緒に酒飲みたかったよ。

私はあなたにソックリすぎてね、自分自身が嫌いでたまらないんだ。

あなたの血を引いてると思うとゾッとするんだよ。

でもやっと少し受け入れられるようになったから楽になったよ。

私は逃げないよ。自分の人生から。

どんなにどん底だろうとクソまみれだろうと命ある限り生きるよ。

それが生きるって事だと思うから。

与えられた命を全うします。

今は一人暮らしをして自立して好き勝手過ごしてる。

お父さんは安らかに眠ってるのかな。

今まで言えなかったけどありがとう。

人は必ず死ぬからね、それまでの時間自分の好きに使うよ。

人生何が起こるかわからんってあなたが教えてくれたよ。

全ては自分に必要な事だったんだと受け止めて1日1日大事にします。

 

じゃあまたね。おやすみなさい。

 

 PS 人生は1度切り!!毎日全力で生き切る!それが私の生き方!

 

 

このサイトでは、google Adsenseによる広告の掲載と、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。