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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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「受け入れる」とはひとつの能力です。

考える 私の生きる哲学

受け入れる。簡単なようで複雑です。

生きてれば子供だろうが大人だろうが、年齢や経験関係なく受け入れられない出来事や人や環境や状況、たくさんあると思います。そう、誰にだってありますよね。

 

自分のプライドや考え方、モノの見方で同じ状況でも受け取り方はそれぞれ。

ある人にとっては地獄のような経験でも、別のある人にとっては天国のような経験だと受け取る。

全ては受け取り方次第だし、受け取らないにしても受け入れることはできます。

 

そもそも受け入れるって何?それはひとつの能力です。

 

世の中にはそれが出来ない人がたくさんいて、シンプルな事を複雑にぐちゃぐちゃにかき回して逃げていくことしかできないでいる。

逃げる事は悪い事ではないです。寧ろどんどん逃げていい。

その生き方が自分らしくて、正直で素直ならば何も恐れるものもないしスガスガしく別の道へ歩いていけるでしょう。

でも、心のどこかにモヤモヤした思いを抱えているならちゃんとその感情に向き合った方がいいです。なぜ受け入れられないのかと。なぜモヤモヤしてるのかと。

しょうもないプライドか?意地か?

はたまた許せない人がいるのか許せない事があるのか?

大体はたいした事ない問題を自分で複雑にしてる事が多いです。

それに気付くか気付かないか。そして気付いたならそんな自分を受け入れて、変化していく。全てを受け入れて新しい目で心で行動していく。

 

仕事でもプライベートでも、些細な事からでいいです。

まいっか。ちょっと納得いかないけど受け入れて自分の考え方変えりゃ楽だわ。っていうベースができるとかなり生きやすくなるし、人生の幅は大きく広がります。

受け入れられる器が大きいという事は、あらゆる状況でも自分なりに対処できる能力でもあるし、それは誰かを責める事なく楽に生きる事に繋がるのではないかと思います。

 

変えられるものは変えていく。

変えられないものは受け入れる。

って宇多田ヒカルも歌ってます。

人生それだけでいいよ。

あとひとつ言うなら、受け入れられないなら行動してそんな環境を抜け出せばいいだけ。

 

Life is short

 

 

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