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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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どうしても許せない人、いますか?そんな人は許せないと思う自分自身を許してあげよう。

考える メンタルケア

どうしても許せない人がいるときに読む本を読みました。

友達の勧めで読んでみました。

どうしても許せない人、いますか?

学校や仕事、はたまた家族など。

誰にでもひとりはいるのではないでしょうか?

この本にはその許せない、という感情を色々な視点で見る事で「本当の自分」を見つめなおすキッカケを与えてくれる本です。

 

 

私の場合

 私自身、許せない!という感情にとりつかれる事はあまりありません。

瞬間的に思うことはあっても、それのせいで自分が苦しくなるって事はないですね。

別に悟ってるわけでも神でもないので、感情的になることもありますが基本寝たら忘れます。そこは私の良い所です。

人は人、自分は自分と割り切っていますから。

他人と過去は変えられないという事実を受け入れています。

しかし過去の私はそうではなく、許せない!許せない!!っていう連続でした。

その何よりも許せない人は父親でした。

仕事もせずギャンブルにあけくれ、暴力をふるい家もめちゃくちゃに破戒する。

家族ってなによ?って今でも思います。

そんな父親が大嫌いで許せませんでした。

死ねばいいのに。

物心ついた時からそう思ってました。

そして、今はもう死んでしまってこの世にはいません。

父親が亡くなって今年で10年目です。早いですね。

亡くなったのはあまりの突然の事で、実感が湧いたのはしばらく経ってからでしたが、私の許せないという気持ちはずっと変わりませんでした。

死んだから事実が変わるわけではない。

死んだから許されるのか?と。

ずっと心にドロドロした膿がたまっていましたが、その父の死から私は今までの自分を捨て、大学も辞め自分の心に正直に思うままに生きる事を決意したくさんの経験をし、様々な人との出会い、10年という時間が流れていきました。

20代の10年間で勇気を出して色々な道に進んだことで、私は解釈は無限だということ。見方を変える。変化する事を恐れなくなりました。自分が変化すれば全て解決だって事に気付いたんです。簡単だなって。

今でも父親のした事は変わらないけど私はもう許しました。

自分に大きな気付きを与えてくれてありがとうと感謝したいです。

願わくば一緒にお酒飲んでみたかったな。大嫌いだったけど、生きてるうちにやってたら良かったなと思えるほどに、私は全てを受け入れる事がやっとできるようになりました。

それは、許せない!と思ってた自分自身を許そうと思った事が大きいかもしれません。

 

 

他者に向ける感情=自分に向ける感情

私の持論ですが、人に向ける感情って自分自身に向けてる感情とイコールだなと思うんです。その許せない!っていう根底には自分自身に秘めてる感情で、言いたくても言えない思いやしたくてもできない事をされた羨望感だったり、はたまた自分の欠乏感ゆえに他者を攻撃する事で自分を守って自分を慰めてる。

 

人に抱く感情って結構自分に向けられてるなって思うんです。

人や物を大事に扱う人は自分自身も大事に扱ってる。

裏を返せば、人を雑に扱う人は自分自身も雑に扱うんですよ。

まぁ私の持論なので全てがそうだ!とは言い切れませんが。

 

 

許せない!と思うことをあえてやってみる。

許せないという感情はある意味自分に向けられてる感情。

だからこそ自分を許してあげる。

そして面白いなと思ったのが、許せないと思う人がやってる事を真似してみるっていう所。

そういう事の積み重ねで自分の幅を広げていく。

世の中意外と世間は優しかったりしますからね。

自分の考え方と行動を変えれば世界はいくらでも変わる。

あとは変化する勇気と柔軟な脳と心があればそれでOK!!

 

人生1度きり!

今を楽しむ。今を生きよう。

 

 

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