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私は情熱的に生きる人生を選んだ。

ワーホリ行くのやめました!人生ずっと迷子。浮き沈みの激しいアラサー女の日々。

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うつ気味な人へ、状況を劇的に変える方法はこれだ!そして、とにかく生きろ!

私の生きる哲学

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私も何度も経験した、うつ。

寧ろ今でも簡単にうつになる事はできる。

 

自分の経験を記すことで1ミリでも誰かの助けになれば、その経験は無駄じゃないなと思えたのでここに書きたいと思います。

 

なぜ、書こうと思ったのかというと

今、同じ職場で働く仲間が「うつ気味」になってしまったからです。

本人もうつなのかなんなのか、しんどいのかなんなのかわからない、これってうつなのか?と戦ってる状態。逆にそのわけわからん感情と戦ってるってことは、早い段階で解決できる可能性をひめてると思う。

 

でもね、経験したからこそ言えることがある。

 

 

自分を救えるのは自分しかいない。

うつの状態を作り出してるのは自分自身だってことに気付くか気付かないか。

 

 

どんな医者でも患者自身が作り出した病は治すことができない。

治すのは自分自身だから。

治さないと決めるのも自分。

うつ病はそういうものだと思う。

 

それに、本当にうつの人は自分がうつなのかわからない事が多い。

普通にふるまいたくてもできない。理由のわからない辛さがあるもの。

 

精神的なものだから簡単に治すとか解消って難しいかもしれない。

うつになる要素を持ってる人は、些細な出来事で簡単にうつにひっぱられるから。

それも全て自分で作り出してることなんだけどね。。。

 

そんな時に劇的に状況を変える方法がある

 

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答えはただひとつ。

 

環境を変える

環境とは、学校、会社、家。

人は環境に属して生きてる。

その環境を変えることで大きく変われる。

変わらざるを得ないからだ。

うつの時は大きい決断や変化は加えない方がいいって言われてる。

それも一理あるけど、果たしてそのままでいることで自分がラクになれるのか?

何もしないことは何も変わらないと思う。

だから、苦しくても動いて変化してほしい。

全ては自分がラクになるため。自分の為。

 

 

具体的な行動

まず、学校休む、仕事休む、家事を休む。

いきなり辞めるのは簡単じゃないならまず休んでみよう。

長い人生、ちょっと休んだくらいでどーってことない。

死ぬほど自分を追いつめてまで学校や仕事や家事が大事ですか?

子供がいる場合は、預けるなり完全にオフにする時間を作る。

 

次に、休んでも改善されない場合。

いっそ辞めてしまう。

学校、仕事、家事。やめちゃって下さい。

(育児に関しては私は未経験の為、軽く辞めろとは言えません。)

あくまで個人の経験に基づく考えなのでそれぞれの解釈で受け止めてください。

 

正直、学校も仕事も辞めたくらいでたいしたことないです。

私は大学も辞め(経済的な事情ですが)仕事も幾度となく辞めましたが、こうして明るく元気で生きてます。後悔がないわけではないが、今と未来は自分が選んでいけるからこそ「今」を大事にしてほしい。ほんの少しの勇気をだして。

 

最後に、

学校辞めた、仕事辞めた、家事も辞めた。

それでも変わらない。辛い。無気力だ。

最終的に1番この方法がベストだと思うのが

 

住むところを変える。

 

これこそが環境を変える究極の手段ではなかろうか。

住むところが変われば付き合う人から何から何まで変わってしまうから。

隣町に引っ越すレベルじゃなくて大きく変える。

私は沖縄から東京、長野、大阪、愛知、三重と住み替えて来た。

この経験が今の自分にとても生かされてる。どこでもやってける自信と変化を恐れない、変化を楽しむ感覚を実体験で身に付けた。

 

日本を出ろまでは言わない。出れる勇気があれば私もそうしたいくらいだが。

住む環境を変える効果は大きい。行き詰ってる全ての人にオススメしたいくらい。

住む環境を変えることは、うつ意外にも人生に大きく変化を与え、人生や価値観を変える。人の人生は一瞬の出来事で簡単に変わってしまうもの。儚いもの。

 

私のうつ。うつから復活まで

私がうつ状態の時、あまりにも不眠が続いた為心療内科でカウンセリングを受け睡眠薬を処方してもらってた。働かなきゃ生活できないのでむりやり寝て、むりやり仕事して、破滅的な生き方をしてた。もう死んでもいいや、どうにでもなれってめちゃくちゃに薬飲んだりもした。そんな生活は1年くらい続いた。

 

意味もなく流れる涙。むちゃ食いにアルコール依存、薬を飲んでも寝れない。

思考がずっとモヤモヤ。無気力。無価値観。消えたい。消えたい。

 

私はそんな状態の時に全てを捨てて東京に行った。

なんで東京かわからない。

東京にいけば何か変わるかもしれないっていう安易な考えだったかも。

手元には10万円。あとはカバンひとつで沖縄を離れた。

なんのあてもなく、仕事も家も決めず、片道チケットだけ取って誰にも言わずに。

それが27歳の時。

そして今30歳。27歳からの3年間は記憶がないくらいハチャメチャだったけどそれがあったから今の自分がいると思う。全て私に必要な経験だったんだと。そしてうつ状態の時の私は自分でうつを引き寄せてたんだと。今だからわかる。

だから今うつ気味な人は、きっと何か変化が欲しいっていう自分自身から出る自分へのメッセージなのではないだろうか。

 

うつで苦しんでる人へ

住む環境を変えることは良くも悪くも大きく生き方を変えるキッカケになる。

住む環境を大きく変えるって事は仕事も辞める、学校も辞める、全てを一つの行動でできる。

言い換えれば、そのひとつの行動で自分を救える。

人生はリセットできなくても生き方や考え方は変えられる。

生きてればどうにかなる!!

だからとことん逃げて逃げて逃げて自分を救ってほしい。

死ぬくらいなら逃げろ!!とにかく逃げて!

自分の代わりはいない、自分の気持ちは自分が一番わかってる。

だからこそ自分を救うのは自分だってこと。

もっと自分に優しく生きて。

 

 

この言葉を今苦しんでる人に届けたい。

答えは全て自分の中にある。

 

 

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